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GeForce GTX960の情報出たけど…

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20150122_684957.html

なんというか「うn…?」としか言いようがない微妙なライン。
国内予想価格が3万強なのを考えると、もうちょっと頑張ってGTX970にするか、割り切って在庫処分のGTX760に
した方が良さそうな気がするのがなんとも。

ラインナップ的には750tiと970の間のミドルレンジにしたいんだろうけど、帯に短したすきに長しといった感じ。
てか960ti出す気満々としか思えないGTX970との性能差。もうちょっと頑張れなかったのかな…

ご祝儀価格が落ち着いて2万台前半まで値下がりすれば候補に入るかな?といった感じ。
さてはてどうなるやら。

後日追記

GeForce全体でメモリ処理大ボケかましてんのかよ!!
http://jisakutech.com/archives/21329095.html

ご祝儀価格うんぬん以前の問題で様子見だねぇこりゃ。
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5GHzの壁は遠いのか

定格動作で4GHz動作し、ivy bridge以降ヒートスプレッダ下の熱伝導素材がグリスだったのを改善して登場した、
Haswell Refreshの倍率ロックフリー版、Core i7-4790K(通称Devil's Canyon)ですが、
どうにもオーバークロック面での耐性が旧型の4770kと大差がないと聞いて、若干がっかりしてます。

某所の自作PCスレでも、CPUの性能向上は限界が見えてきていると言われていますし、何か新しい
ブレイクスルーとなる技術が出てこない限り、空冷や簡易水冷で5GHzを超えるのは厳しいのかもしれませんね。

そんなにマシンパワー必要か?と聞かれると、たまに必要ぐらいの歯切れの悪い答えしか出ませんが、
Cubase触っていると、たまに必要になるんですよね。トラックフリーズすりゃいいって話ではあるんですが…

DTMでのCPUパワーはこの際我慢するとしても、一応自作PCが趣味の人間としては、やっぱりPCの進化を
見て衝撃を受けたいって言うのが本音ですかね。SSDでの速度アップは衝撃的でしたが。

CPUがムーアの法則から外れてしまった感がある近年ですが、どうなっていくんでしょうかね?

サークルHPが完成しました。まだ未完成の部分もありますが。
http://lsnd2dat.web.fc2.com/

何やらインテルの次世代ラインナップがすごいらしい

詳しくはこちら(価格.comの記事かよって突っ込みはナシで)
http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=1562/

ハイエンドとはいえとうとう物理8コアまで到達しちゃうかー。
昔マザボにアスロン二つ載っけて「すごいやろ!」と自慢されてうらやましく思ったのも遠い昔なのね。

LGAのリリース予定はないと言われてたBroadwellもLGAで出ちゃうかー。
プロセス微細化がどこまで性能に影響するか楽しみでもあり、Ivyは早まった選択だったかと思ったり。
いや現状すっごい満足してる性能だからいいんですけどね。これ以上早くても持て余します、マジで。

各メーカーがタブレットやスマホに力を入れてる今、インテルのこういう発表は自作ユーザーには
ありがたいお話です。端末の小型化は便利だけどやっぱり味気ないです。
場所とお金さえあればフルタワーにごっついパーツやHDD詰め込みまくりたいおじさんなので。
デスクトップPCにはそれはそれで良さや需要ってものがあると思うんですよね。

タブレットもそれはそれで欲しいんですけど、やっぱりデスクトップの方が男の子って感じがして好きです。
まぁ、一度構成決めて組んだら滅多に中身弄らないから、本気自作erの方々には笑われそうですが。

DTM方面でもやっぱり同じような考えで、タブレット1枚とオーディオIOでこじんまりするよりは、
でかいディスプレイとでかいMIDIキーボードでがっしゃがっしゃやりながら作りたいんですよね。
アンドロイド版FLStudioも興味はあるものの、一昔前のReasonみたいな雰囲気で拡張性が少ないのが残念。
この辺りはむしろ製作環境というよりは、ライブに向けての小型化なのかなって気もしてますが。

MIDIキーボードとノートPCでライブするところにタブレットやスマホが加わるような形に進化していくのかなと
思ってる現状です。あるいはノートPCがタブレットに挿し変わるのかな?
この辺はライブをする時の機材搬入を含めて、環境の小型化が望まれている分野ですし。

また話が逸れましたが、インテルが自作市場を捨てずに頑張ってくれるのはありがたい話です。
自分で必要な性能のパーツを選んでエアフローや振動抑制を考えていくPC自作は楽しい趣味です。

PCパーツの価格変動を眺めてみる

なんだかんだでivy-bridgeでマシン組んだのにHaswellその他がぼんやりと気になる今日この頃。
別に欲しいとか乗り換え焦ったとかじゃないんですけど、もし様子見してたらどうなってたかなという感じで。

CPUの価格自体は大分落ち着いてきてivyと価格差が無くなってきつつありますね。
現行のHaswellが売れてない値下げなのか、商品の流動で価格が下がってるのかはわかりませんが。
マザーは相変わらず高いですけど、LGA1155マザーの安いモデルが減ってきているので近づいてる感じ。

ただネットで色々見てると、USB周りのエラッタ修正待ちをしてる人が結構いるようですね。
そう考えたらショップ的には現行Haswellを早めに売り切って次のステッピングに備えてると考えられるかも。
どっちにしても内蔵GPUの強化と省電力でお茶を濁さずに処理速度上げてくれないかなーと思ってますが。
その辺はDDR4メモリが普及してからのお楽しみになるのか、新プロセスルールになるまでおあずけなのか。

一方メモリは相変わらず、というかさらに値上がりしてて安心したやら複雑な気持ちやら。
底値だった2012年末から2倍まで値段上がってるのを見ると何だかなぁ。
こっちは半導体業界がDRAMの生産調整をしてるのが大きな要因になってるみたいですね。
まぁ去年の値段が異常で薄利多売に限界が来たってとこなんですかね。

SSDはサムソンがTLCを採用した安いモデルを出してきて価格.comだと人気みたいですけど、
まだ技術として若いTLCってどうなんだろうね?って気がします。低コスト化にはいい技術らしいですけど。
SLC-MLC移行期にもひと悶着あったのはまだ記憶に新しいですし、様子見をしたいところ。
個人的に今ならCFDのHG5Qシリーズか、プレクスターのM5シリーズのどっちかの方がいいような気がしてます。
どれにするかは好みや値段とにらめっこで良いと思いますが。

グラフィックカードは宗教戦争に興味ないので仲良くケンカしなって感じですかね。
次期モデルのローミドル周辺モデルが豊富になってきたら買うかどうか考えるって感じです。
PCでゲームしないし3Dも弄らないので今のHD6670で必要十分なんですけどね。
(といいつつHD7770やHD7790がちょっと気になってますが)

こうやって買った後でもパーツの動向が気になるのは自作erの悪い癖ですね。衝動買いの危険度上がります。
現状はそれよりもソフトシンセとか音ネタを優先すべきなんでしょうけど。
どっちにしてもサマーセールで色々エフェクター買って手持ちがないんで無い物ねだりですがね。

新しい翼 Core i7 3770k

R4 rev1 spec

組み立てやセットアップで少しトラブルもありましたが、無事新マシンへの環境移行が終わりました。
自作PC事情に詳しい人が見ると「あ、微妙にケチ臭い」って言われそうな構成です。
Z77チップセットですけど、いわゆる廉価版Z77マザーって奴ですね。(ハイコスパ版と言えば聞こえはいいですが)
予算の都合上、どうしてもPCIスロットが2つ必要だったのでこのマザーを選択しました。
(GIGABYTEなのは先日のPowercoreの相性問題の点と、個人的にGIGABYTEが好きだからって理由です)

GA-Z77X-UDシリーズを選びたかったんですが、PCIスロットがどれも1本なんですよね。
そうなるとオーディオI/O(RME Multiface)のライザーカードをPCIe版に買い換える必要が出てきて、
それだけで+5万、マザーの差額を考慮すると+6万近くになってしまうので、今回はあきらめました。
CPUはターボブーストを切って4.2Ghzにオーバークロックしてます。
C1EやEISTは様子を見てから外そうと思ってそのままです。
試しに外してOCCTを30分回しても70℃行かなかったので、外しても別段問題ないレベルですけどなんとなく。

SSDはM5Sを買わずに、前のA-DATAのS510を使いまわしても良かったんですが、ツクモで安かったので。
品質が前より落ちたとは言え、Marvellコン+東芝NANDチップ採用で256GBが14800円は格安かと。
(最近人気のあるCFD販売の東芝SSDも、中身はほとんどM5シリーズと同じなんですよねコレ。)
同時にセールしてたのになんでM5Pじゃないの?って言われると「体感速度そんなに変わんねーだろ」としか。
まぁ微妙に予算ケチったってのもありますけど。(ケチった分は全部メモリに回りましたが)

M5S bench

ベンチもとりあえずM5Sの公称値をほぼ達成してるので文句ないですね。
SATA3GからSATA6Gに変わったのは大きいです。体感速度がぜんぜん違いますね。マジでOS起動が一瞬。
製作中の曲のプロジェクトファイルを開く時間もほぼ半分になりました。ありがたやー。

メモリに関しては正直16GBでも良かったかな?と組み終えてから思いました。
16GBにしてその分の予算で音源やエフェクター買った方が良かったかもしれないなーなんて思ったりもしてます。
まぁ後の祭りですね。

他の表示されてないパーツは、ケースがFractal DesignのDefine R4、電源はCorsairのHX650ってとこですかね。

ケースは吸気にフロント2つ、底面1つ、排気にリア1つ14cmファンを取り付け、正圧仕様にしてあります。
このケース、重量を見てもらえば分かるかと思うんですが、全体的に肉厚です。
側板の厚みが1mm弱、これだけで十分な静音性能がありそうなのに、防音シートまで貼ってやる気満々です。
実際、CPUクーラー含めて内部に5つのファンを入れてるのに、稼動時ほぼ無音です。
(排気ファンの音が、しなくもないかな?程度に音は出てますが)
内部温度も、最初の画像のとおり十分すぎるぐらい冷却できてます。14cmファンの風量は大したもんです。
大きさも、61鍵盤MIDIキーボードスタンドの下に置いて使える、大きすぎず小さすぎずの丁度いいサイズです。
このケースの存在は、某画像掲示板の自作PCスレッドで教えてもらったものですが、今回のパーツの中で一番
「いい買い物ができた」と満足しました。
唯一欠点を挙げるとすれば、2.5インチドライブベイの位置ですかね。マザーボードを組み込むと取り外し不能。
裏配線と若干干渉する上に、電源ケーブルが差し込み辛いです。3.5インチベイ使った方がいいかもしれません。

電源は正直オーバースペックな気もしたんですが、公称最大電力の半分ぐらいが一番効率がいいのでこれに。
(プラグインでGOLD認証以上で安い選択肢が他に無かったのもありますが)

グラボは前のマシンからの流用です。まぁPCでゲームやることもないのでこれぐらいので十分かと。
必要になればまた悩めばいい部分でもあるので問題なし。

物欲に負けて作った部分もありますけど、Haswellで同構成にすると予算が+2万ぐらいになるので、
結果的にはこれで十分すぎるマシンに仕上がったかと思ってます。
物が良くてもいい曲が作れるわけじゃないってのは重々承知してるんですけどね。
まぁPC自作もかれこれ15年やってる趣味ですし。
本来はSandy Bridgeが出たときに組み替えたかったので、今まで我慢した分凝ってもいいよねってことで。

しかしDTMやってる人間のブログ(しかもサークルのHPと兼用)なのに自作PCの話ばっかりだなこのブログ。
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