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最近聴いてる曲の傾向

M3も終わって事後処理も終わったので、3DSでモンハンをやりながら色々と音楽聴いて暮らしてます。

前まではアイマスやグラディウスシリーズ(オトメディウス含む)の曲をよく聴いていたんですが、
ここ最近はドラムンベースをよく聴いてます。それも最近のじゃなく90年代中期~後期辺りのものを。

上記年代はドラムンベース黎明期から第一次ブーム衰退期ぐらいまでの曲なんですが、実験的な曲や
メロディアスな曲やハードコアな曲やらが入り乱れていて、意外と節操のない時代だったんだなーと感じたり。

聴いてる曲はAdam FやLTJ Bukemだったりと、割とメロディアスでアンビエント要素の多い曲が多いです。
音ゲーのドラムン曲に影響を与えてるのもこの辺のアーティストだろうなーと勝手に思ったりもしてます。

難点は、この年代のCDの定番所はレンタルじゃ見つからないぐらいですかね。ほとんどアマゾンの中古です。
クラブ物としても骨董品みたいな代物だからしょうがないんですかね。CDの置き場所に困ってます。

なんでまたこの年代のドラムンを聴いてるかですが、理由は割と単純で、最近流行りのダブステップが
いまいちしっくりこないからだったりしてます。なんで流行ってるんだろホント。
過去にガバやスピードコアを作ってた大御所なんかがダブステップを作ったりしてて、
節操ねーなとか思ったり、ダブステップってそんなにハードか?と思ったりで色々です。はい。

そんなわけで、いつになるか分かりませんが、次に出すCDは多分そういう方向性で行くことになると思います。
色々とDTM環境を変えているので、Logic Trance Spaceとはまた違う音になると思います。
ブラックフライデー楽しみだね。(あまり余裕のない財布をぼんやり眺めながら)
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wavesのプラグイン

M3の事後処理も大体終わったので、早速夏前後に買ったプラグインをあれこれ試してます。
(厳密にはまだ1店舗委託させてもらえるのかどうか不明な状態ですが…)

試す量が多いのは自然と収録プラグインの多いwaves GOLDなんですが、なんというか、良くも悪くも素直。
どのプラグインも教科書どおりというか、非常に優等生的な効き方をして色々と納得してます。
数値をあてにして細かく制御できる素直さだから色んなところで使われているのかなと。
DAW付属のプラグインよりも実直に動いてくれるので、今までなんとなくでやっていた処理も
「あー、そういうことだったのか」と気付かされながら遊んでます。

よく行く楽器屋の店員さん(バンドのPA業務担当も兼ねてる)はUADをよく使われているそうですが、
UADはプラグインごとに個性が強いから、しっかり使い込まないとトラックダウンで絶対迷うと言ってました。
その辺も踏まえてデジタル音楽に向いてる品質の高いプラグインを相談して選んだのがwavesでした。
無個性が武器、特徴がないのが特徴(ただしどの部分も高水準)なのが利点なんですかね。

ただ、ビンテージ系のいわゆる「突っ込んで歪ませてナンボ」なタイプのプラグインは癖が強いというか、
かなり歪むので、サチュレーション目当てのつもりがオーバードライブ掛かりましたってなったりして、
歪み系は苦手なのかなという感じの印象です。挿しただけでアナログノイズが乗るのも良し悪しかと。
この辺りは今のところ、次のCD用に作ってる曲にはマッチしてるので、それはそれで良かったりもしてますが。

歪み系は今のところフリーのものを併用してますが、別メーカーのプラグインもいいかもしれないと思ったり。
ブラックフライデーシーズンも近いので、その時期に何かよさそうなのがあれば狙ってみようかな?
個人的に海外ショップとのやりとりって不安が多いですけど。それ以前に予算がないかもしれない…

CD「Logic Trance Space」が販売開始されたようです

M3 2013秋にて頒布しましたCD「Logic Trance Space」がmuzieにて販売開始されました。
こちらの「muzie shopで販売中!」から購入できます。
他の委託先もそろそろ販売開始すると思います。
今回は他に「メロンブックス」さん、「D-STAGE」さんにも委託をお願いしております。
多分ここで告知して購入される方よりも、CDを購入してからここへ来る方が多いんじゃないかとは思いますが。

タイトルが人事っぽい書き方ですけど、発売日指定納品じゃないので納品後はショップの裁量で売り始めるため
こちらからはいつから販売されますって言えないんですよね。この辺りはちょっと不便。

ライナーノーツにも書いたことなんですが、トランスというよりもテクノ色が強い曲ばかりです。
もっとピアノとかフィルター開閉とかで今っぽいトランスに仕上げることも出来たといえばそうなんですが、
ありていに言えば、そういうトランスってその辺にいくらでも転がっているんですよね。
そういうわけで、良く言えば「他とは違う」、悪く言えば「天邪鬼」なスタイルのアルバムになってます。

けど今にして思えばトランスともテクノとも違うどっちつかずなCDでもあるよなぁ…とも思ったり。
こういう匙加減って難しいと思う今日この頃でした。
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