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MH4 テオ・テスカトルの攻略みたいなもの

先日MH4のイベントクエストでジャンプコラボのテオ討伐クエが配信されました。
親父殿が頭倍加装備に興味を示して連行されていってきました。結果4戦4敗。まぁそんなもんでしょう。
私自身はギルクエでLv90や100のテオを何度も相手にしてるので、慣れたもんでしたが。
てなわけで、これから春M3に向けてそろそろMH4ともしばらくお別れなので、覚書を兼ねてテオ攻略などを。

まず最初に、イベクエテオのパラメータですが、高レベルギルクエに比べたら大したことないです。
集会所高難度のテオと同等か、多少攻撃力が上がってるぐらいだと思います。(ギルクエ換算で70代ぐらい?)
なので、冷静になればイベクエ受注条件を満たしているプレイヤーなら問題ない相手のはずです。

フィールドが地底火山と溶岩島の違いはありますが、狭いエリアで戦闘しないでいい分楽にいけるかと。
地底火山と違ってダメージ床の面積が大きいので、気になる人は猫の長靴術(穀物+乳製品を揚げる)があれば
安心して走り回れます。スキルの暑さ無効を発動させるのも有効かと。

立ち回りですが、真正面からのゴリ押しはやめましょう。返り討ちに会って起き攻めでハメ殺されます。
内部でどういう処理をしてるのか知りませんが、テオのヘイト管理処理がかなりいやらしくなっているようで、
4連続突進や3連続突進+引っ掻きなどを普通にやってきます。一度ダウンしたら落ちる可能性が高いです。

じゃあどうするのか?逃げ回りましょう。隙を見せるまでテオの後ろを取るように動いて逃げます。
肝心の隙ですが、慣れない内はブレス中や遠距離or前後爆破ぐらいだと思っておいたほうが無難かと。
慣れてくれば引っ掻きや突進の終わり際などにも隙が見えてくると思います。
ブレス発動中は、集中がついている大剣なら後ろ足に溜め3を1発入れるぐらいの余裕があります。
片手剣だとX連打のコンボ1式を入れて離脱するぐらいの余裕があります。

正直これを繰り返すだけで十分倒せるんですが、時間がかかります。はい。
なので、操虫棍はもちろん、他の武器も段差を使って乗りを積極的に狙っていくのがベター。
睡眠や麻痺の状態異常ももちろん有効なので、睡眠武器を使う場合は仲間にも爆弾を用意してもらいましょう。
よほどの熟練者が集まらない限り、2回は討伐までに眠らせることができるはずです。

4人集まれば5分針での討伐も十分可能なので、2時間も付き合ってもらえば全身分の素材が手にはいるかと。

上の立ち回りは高Lvギルクエでももちろん有効なので、テオで武器や防具を発掘するときにも有効です。
要は格ゲーなんかでの牽制合戦中のミス待ちの立ち回りをMHでやってるだけです。
格ゲーだとお互いの集中力の勝負ですが、MHは所詮用意されたルーチン行動のミス待ちなのでよっぽど楽です。

「突進をジャンプ攻撃で潰してやる」とか「怯みで爆破をとめてやる」なんて行動はやめましょう。ただの馬鹿です。
上級者がたまにやっていますが、アレは乗りダウン値や怯み値を計算してやってます。簡単じゃないです。

大体こんなところかと。
モンスターの動きは結局プログラムで作ったロジックなので、いくらでも付け入る隙はあります。
まぁMHシリーズの場合、中級者殺しのロジックを仕込んでいるんで、やってられないと思うこともありますが。

…てことを親父に説明したら拗ねてしまいました。困った親父殿です。にんともかんとも。
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Powercoreの新しいベータドライバが出てた

http://forum.tcelectronic.com/topic/15143/powercore-443-release-candidate-f62/

Ver4.4.3 f62だそうな。
ディスコンって言ってから随分経つのにドライバだけは割とマメに更新してくれている様子。

Macの方は相変わらず64bit非対応とやる気なさげですが、Win版はZ77チップセットのPCIスロットのカードを
認識してくれるようになってました。これで4.0.3から抜け出せる。
ついでにプラグインも64bit化してくれれば当面言うことはないんですが…まぁ無理でしょう。

これで現環境では一応最新ドライバで動かせる形になったので、しばらくは心配はしなくていいんですが、
正直そろそろ脱Powercoreした方がいいのかなとブラックフライデーからこっち色々と気になってます。
(Lexiconのリバーブバンドル299$はかなり悩んで諦めましたが)
今ならまだOverLoudのBREVERB2が安いよなぁ…けどPowercore使えなくなる頃にはVerUPしてアップグレード料
取られそうだし…なんて思ったりもする今日この頃。

Virus Powercoreの代替は実機を買うしかなさそうなので敷居が高いですが。
同じウェーブシェーピング音源ってことでZ3ta+2のセール品も悩んだんですけどね。
どっちにせよもうセール用の弾は残ってないです。(Nomad Factoryのセールで限界を大きく超えました)

Cubase7.5アナウンス

http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_in_75.html

正直内容見ても「ふーん」としか思えない程度。
むしろ「で、今度はどんなバグをどれぐらい詰め込んだの?」って聞きたくなるレベル。てかまた有償かよ。
それぐらい最近のSteinberg製品は信用してません。それでも使うんですけどね(Ver6.5.5を)。

同梱プラグインのバージョンアップするのはいいけどプラグインの名前変えないでよ…
バージョンアップしたら過去プロジェクト開けなくなるって事態を何回やれば気が済むのやら。
暗に「うちの同梱VSTiを使わないで下さい」って言われてる気すらしてくる。
いや実際ほとんど使ってないけどさ…

個人的にはやっぱり8待ちかなぁ…8でもまたバグ盛ってくるんだろうけど。
開封してない7はもうちょい寝かせておこう。最悪8.5待ちもありうるかも。

最近スパムが多すぎてメールチェックが遅れて情報取得遅くなってます。
どこからメールアドレス漏れたんだろね?(色んなところをぼんやり見ながら)

Nomad Factory社のプラグインが年内激安セール   他

http://www.dontcrack.com/mail/user/mailings.php?mail_id=318

海外ショップサイトオンリーですけど、とにかく数を売る目的での値下げ強行みたいです。
上のURLの文面を見ると、喜んでいいのやら戸惑ってしまうやらで複雑ですが。

要約すると、Nomad Factoryのエンジニアが入院して、治療費が必要だから薄利多売覚悟で値下げするので、
みんなの売り上げで彼を助けてやってくれ、といった感じですかね。
日本じゃ考えられない良い話だなーと感心しつつ、セール内容を見てびっくりしました。本気で薄利多売すぎる…

個人的にここのエフェクターは前から飛び道具として欲しいと思っていたので、ついつい色々買ってしまいました。
Omnisphereの内部FXもここのエンジニアの仕事で、結構エグい掛かり方をするのでミックスダウンの整形でなく、
むしろ積極的に音を作っていくギターエフェクターみたいな感じの処理をしてくれます。
使いどころはあるけど汎用性には欠けるといった感じですかね。それはそれでいい個性だと思ってます。

年内はセールを続けるようなので、初音ミクV3でDTMデビューした彼氏彼女へのクリスマスプレゼントとして
送ってみてはどうでしょうか?(殴られたり蹴られたりしても当方は関知致しません)

冗談はさておき、COSMOSは簡易マスタリングツールとして持っていても悪くない完成度だと思います。
MAGNETIC IIも、掛かり方がちょっと大げさですけどテープサチュレータの入門用には悪くないかと。
あるいは、他の人と同じようにwavesやUADを使いたくないって天邪鬼な方は全製品バンドルを買ってしまうとか、
Omnisphereの内部FXを他でも使いたいって人はMAGMAを買うとか。

しかしこういう形でのセールもあるんだなぁ…なんだかんだ言って海外も人情にあふれているというか。
そして予定外の出費で頭を抱えている日本人。うーむ…

それはそうとM3-2014春の募集始まりましたね。さて次の作品が出せるのかどうか…
誰かうちの親父がMH4に誘わないように捕獲してください。シビレ罠と捕獲麻酔玉3個支給しますので。
こっちも年内は猶予があるので時間見て進めて進捗状況次第でってことにしよう。
(一人サークルなのでホント手が足りてないです。もうおっさんに片足突っ込んでますし)

ブラックフライデー&サイバーマンデーの成果

結局なんだかんだで買い物しちゃいました。なんで今までそこにお金掛けてなかったのレベルで。

[戦利品]
・Softube Classic Channel
・Slate Digital VCC
・サンプリングCD3枚

本命だったのはVCCで、後のは異常に安かったりネタの追加で買ったものですけどこんな感じでした。
海外ショップとやり取りするかと思ってましたが、国内でほぼ同じ値段になってたので結局国内で買いました。

Classic Channelはマスタリングコンプレッサ+EQ目的で、他にもドラムのステムミックスなんかで使おうかと。
VCCはまだじっくり触ってませんけど、突っ込むといい感じに歪んで前に出てくれる感じが気に入りました。
この辺はwavesの弱点補強にもなってるので、文句なしに使っていけると思います。

今回のセールでもwavesのSound Design Suiteが海外ショップで250$弱で出てて、買ったという話を結構
聞きましたが、なんでサマーセールの時に買わなかったんだろうと疑問に思ってます。
今年のブラックフライデーの目玉とか言われても「それ夏に同じ値段であったじゃねーか」としか思えず。
初音ミクV3でDTM始めた人が騒いでいるって感じなんですかね?よくわかりません。

Classic Channelはどういうわけか、サウンドハウスで投売り状態だったのを保護しました。
Tube-techの青パネルシリーズのソフト版バンドルですけど、どういうわけか同梱のプラグイン単品より安い。
レビューでディスクに収録されているバージョンが古いってありましたけど、この手のはライセンスさえ
まともに手に入れば、プラグインはメーカーサイトから最新版を落とすのが普通なので気にせず購入。
いい買い物でした。

他にはSynthMasterも欲しいかなと思ってましたが、急な飲み会に参加したので予算オーバーでパスしました。

他にはNIが大々的にセールをやってましたけど、Komplete9にあんまり魅力を感じないのでスルー。
中身のソフトがもっと色々バージョンアップされた時にでも考えます。

そんなわけで、マスタリング環境とミックスダウン環境を補強したセールでしたとさ。
サンプリングCDの分が丸々予算オーバーでしたけど使うからいいよね…
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