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最近買った名盤


Alchemist: the Best of 1992-2012Alchemist: the Best of 1992-2012
(2013/04/18)
Goldie

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タイトル通り、Drum'n'Bass黎明期から現在まで第一線で活躍しているGoldieの3枚組ベストアルバム。
凶暴な低音とざっくりスライスされたビートの黎明期らしい荒々しいトラックから始まり、ピアノやシンセパッド、
透明感のあるボーカルをフィーチャーした、いわゆるアートコアと呼ばれる類のトラックを通り、
途中テックステップや2stepっぽいトラックへ寄り道して、最後は最近流行りのハードなビートのトラックで締める。

Drum'n'Bassの移り変わりを、Goldieという一人のアーティストの視点で追いかけることができます。
20年の間に何度も流行に合わせて芸風を変えつつ、なおも活躍中のアーティストの集大成としてはもちろん、
Drum'n'Bassというジャンルの歴史を手軽に追いかけられる名盤。

ほかにも4HeroやRoni Sizeといった、Drum'n'Bass史を語る上で外せないアーティストとのコラボトラックも
収録されているお得な内容となっております。とりあえず迷ったらコレ的なアルバム。

他にも色々CDをレンタルしてきたり買ったりしてますが、ここ2ヶ月ほどでの大当たりでした。
(というか他に買ったCDがスピコア物で人を選びすぎるものだったりするので…個人的にはツボでしたが。)

音ゲーでDrum'n'Bassに興味を持ったけど、どんなアーティストがいいのかわからないって人にオススメです。
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何やらインテルの次世代ラインナップがすごいらしい

詳しくはこちら(価格.comの記事かよって突っ込みはナシで)
http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=1562/

ハイエンドとはいえとうとう物理8コアまで到達しちゃうかー。
昔マザボにアスロン二つ載っけて「すごいやろ!」と自慢されてうらやましく思ったのも遠い昔なのね。

LGAのリリース予定はないと言われてたBroadwellもLGAで出ちゃうかー。
プロセス微細化がどこまで性能に影響するか楽しみでもあり、Ivyは早まった選択だったかと思ったり。
いや現状すっごい満足してる性能だからいいんですけどね。これ以上早くても持て余します、マジで。

各メーカーがタブレットやスマホに力を入れてる今、インテルのこういう発表は自作ユーザーには
ありがたいお話です。端末の小型化は便利だけどやっぱり味気ないです。
場所とお金さえあればフルタワーにごっついパーツやHDD詰め込みまくりたいおじさんなので。
デスクトップPCにはそれはそれで良さや需要ってものがあると思うんですよね。

タブレットもそれはそれで欲しいんですけど、やっぱりデスクトップの方が男の子って感じがして好きです。
まぁ、一度構成決めて組んだら滅多に中身弄らないから、本気自作erの方々には笑われそうですが。

DTM方面でもやっぱり同じような考えで、タブレット1枚とオーディオIOでこじんまりするよりは、
でかいディスプレイとでかいMIDIキーボードでがっしゃがっしゃやりながら作りたいんですよね。
アンドロイド版FLStudioも興味はあるものの、一昔前のReasonみたいな雰囲気で拡張性が少ないのが残念。
この辺りはむしろ製作環境というよりは、ライブに向けての小型化なのかなって気もしてますが。

MIDIキーボードとノートPCでライブするところにタブレットやスマホが加わるような形に進化していくのかなと
思ってる現状です。あるいはノートPCがタブレットに挿し変わるのかな?
この辺はライブをする時の機材搬入を含めて、環境の小型化が望まれている分野ですし。

また話が逸れましたが、インテルが自作市場を捨てずに頑張ってくれるのはありがたい話です。
自分で必要な性能のパーツを選んでエアフローや振動抑制を考えていくPC自作は楽しい趣味です。

lsndというハンドルネームや名義について

正直に申しますと、このlsndってHN、実は何の意味も無いアルファベットの羅列だったりします。

昔はそれなりに意味のある名義でとあるサークルのハードコアコンピに参加させてもらったりしてましたが、
それも10年近く前の話なので、心機一転と新しく付けたHNなんですよね。

大元はXBOX360でユーザーアカウントを作る際に、名前を決めるのがめんどくさいからと
キーボードを台パンして偶然出たこの4文字でアカウントを作ったのが始まりです。

なので某所でのFPS対戦会にお邪魔したときに「その名前ってどんな意味?」「呼びづらい」と言われました。
最終的には「めんどくさいからLさんって呼ぶね」と気のいい人が言ってくれたりもしました。
なので、lsndと書いて「えるさん」って読むことにしました。ホントいい加減なネーミング。

で、最近なんとなくCDや曲の感想なんかがどこかのブログにあったりしないかなぁなどと
卑しい考えでググってみたら、ニュートリノがどうのとか「LSND実験」がどうのなど難しい論文が大量に。
何それ?俺が文系だからっておちょくってんの?

偶然の一致って怖いなぁと思った瞬間でした。ホント本人は何の意味も無く名乗ってます。
ていうかニュートリノって何?食えんの?
結局感想は全く見つかりませんでした。宣伝活動や営業活動をなんとかしないとなぁ…
HP作成も色々と考えているんですが、中々手が回りません。

3人ぐらいの小規模レーベルにでもできればその辺に手を出す余裕も出るんですけどね。
昔一緒にCDを出していた人達は引退してたり大御所になっていたり連絡が取れなかったりですし。
人数増えたら今度はスケジュール管理や損益配分など諸々の仕事が増えるのでそれはそれでアレですが。

RolandのAIRA

http://www.roland.com/aira/

本家本元によるTB-303、TR-808、909の復刻シリーズが出ますね。
808、909の音は未だに打ち込み音楽の世界じゃ定番で、その手のサンプリングCDには絶対入ってるものですし、
303のアシッドベースは根強い人気もありますし、トランスなんかでも未だに音を聞いたりしますね。
それらビンテージ定番機材の復刻ですけど、フルデジタル音源って聞いて「あ、そうなんだ」と。

303、808、909は基本的にどれもアナログなんですよね(909ハイハットはPCMですけど)。
別にアナログ信仰もありませんし、デジタルでもいいとは思うんですけど、肝心の音はどうなのかな?
と先行レビューしてるRock oNの特設ページでとりあえずTB-3の動画を拝見。

http://www.miroc.co.jp/magazine/archives/40604

意外といい音かな?ディストーションを付けてるのもDevil Fishを意識しての設計っぽいですし、
(ディストーション無しの303って音しょぼいんですよね)
フィルターを開いたときの自己発信や閉じたときのモコモコブリブリした感じも悪くなさそう。
矩形波と鋸波のほかにバリエーション波形を用意してるので、単なるアシッドベース機では終わらなさそう。

ただインターフェースが今一つかなぁ…下段のLED光る意味あるの?
上の方は16ステップのどこに音があるかを見渡せるように付けたものだと思うのですけど、これは大正解。
実機や実機クローンだとシーケンスプログラム中にどこに音を置いたか見れないので、音を垂れ流して
聞きながらちまちまと入力していたので、その点の改善は大きいと思います。

気になるお値段ですが、TB-3が3万強、TR-8が5万強…うん?
これ、KORGのVolcaシリーズかElectribe MX買った方が良くない?音違うけどやれることは同じだし。
それこそiPad持ってりゃRebirth RB338が2000円弱で手に入るからそっちで復刻気分味わってもいいし。
Win7だとインストールが面倒ですけどフリーでRebirth使えますし。
(色々制約はありますが、Rebirthは303、808、909シミュとして割とよく出来てます)

なんとなく値段不相応というか、今更感があるというか、期待煽っておいてこれは…
せめてもう3割ぐらい安ければアリだと思うんですけどね。
まだ先行動画のないSYSTEM-1も、スペックを見るとBassStationIIの方が良さそうな気がするのがなんとも。

音自体は結構良さそうだと思う反面、やってることはKORGの周回遅れなことになってしまっているような。
大丈夫なのかRoland…マイペースにMotifシリーズとその廉価版のルーチンワークで商売してるYAMAHAよりは
冒険してると思うものの、ユーザーが欲しがってる物はそうじゃないんじゃない?って気がします。

往年の名機の復刻ってことで買う人はいると思いますけど、303、808、909どれも音を外部で弄ってやらないと
今一つなんですよね(だからサンプリングCDでいろんなバリエーションが収録されてるわけですし)。

売れるのかな…他人事ながら心配になる今日この頃。
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