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激突!FantomX6 vs MOXF6

親父がギターの修理に神戸の楽器屋へ行くというので同行してMOXF6触ってきました。
結果、FantomX6とMOXF6でどっちかが欲しくなってしまいました。どっちも鍵盤の作りしっかりしてますね。

MOXF6も大雑把に触った感じ、昔のベロシティ出力が低い問題を改善されてるみたいだったので、
中堅モデルとはいえ十分マスターキーボードとして使える品物だと思いました。
音源もMOTIFシリーズと同波形を搭載してるので文句の付け所がないですし。
一方でFantomX6も、型落ちながら十分すぎる音色を搭載してるので、これまた文句なし。

後は値段、DAW環境への組み込み方、操作性で比べる感じでしょうかね。
FantomX6の音に関しては、Integra-7も欲しいと思っているので被りそうな気がしてますが。
ベンド用スティックよりホイールの方が扱いなれてるので、その辺を考慮してもMOXF6がいいのかなと思ったりも。
DAWとの連携を考慮するとMOXF6の圧勝ですけどね。

他に何か無いかなと色々見てましたけど、RolandのA-49ってMIDI鍵盤が割としっかりした作りで、
ちょっと興味があったものの、最低61鍵盤欲しいので、とりあえずはスルー。
同じようなモデルで61鍵盤のA-800PROを音源とセットで試奏させてくれるところがあれば候補に入るかも。
楽器屋3箇所回っても置いてなかったので、試奏環境どうこう以前の問題でしたが。

いずれにせよ、しばらく資金繰りをしないことにはどうしようもないってのが今日の収穫でした。
節約しないとねぇ…(間食しすぎで目立ってきた下腹を眺めながら)

去年の秋M3リリースのCD販売しています。詳細はこちら
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マスターキーボードとなりうる物を探して

仕事から帰ってきたらぶっ倒れて晩飯まで寝て、その後ケーブルテレビで三国志を見た後風呂入って寝る、
そんなグダグダな毎日をGWからこっち続けていますが、いかがお過ごしでしょうか。

MIDIの打ち込みに使っているYAMAHAのKX61ですが、鍵盤タッチに未だ慣れずにどうしたものかと思ってます。
以前使っていたSY77と比較すると、ベロシティセンス以外は不満な点が多く、どうしてもフレーズを考える時の
モチベーションに関わってしまっていて、曲の方にも影響が出ていると自分で感じてます。

元々KX61も、近場で中古が売られていたので、SY77の故障に合わせて間に合わせで購入したもので、
仕様その他はあまり調べずに導入した経緯があります。

最近楽器屋に行くたびに色々と鍵盤を触っているんですが、予算内だとKXと大差ないタッチのものがほとんど
なんですよね。かといって、中古でまたSY77を買うのもどうかと思う部分もあったりしてますし。
ボタン関係のスイッチやジョグダイヤルのスイッチが結構貧弱で、すぐ効きが悪くなるので…
あと昔のYAMAHA鍵盤特有の出力ベロシティが低い問題もありますし。

値段度外視で触った感じですと、RolandのFantomシリーズがタッチもベロシティセンスも好印象なんですが、
入力メインで使うのに8万前後はちょっとどうかなと思う部分もあって悩んでます。
同じ鍵盤を使ってるV-Synthも、機能は面白そうだけど「使う?」って聞かれると手持ちのソフトで十分な気がして
今ひとつ気乗りがしないんですよね。(Fantomシリーズよりも高いし)
他に気になってるのはKORGのTritonExtremeですが、現物を見ることがほとんどないので試奏どころかタッチの
確認すらできず、どうしたものかと。(中古市場でもほとんど見かけませんし)
後はYAMAHAのMOXF6ですが、これまた試奏できるところが近場では無くてどうなのかな?と。
Rolandの新製品FA-06なんかもありますが、音源部分が意味不明なコストカットされているので論外ですし。
(SupeNatural音源が売りなのにストリングソロやブラスソロの音色削ってどーすんのよ…)

正直音源部分は、あればいいかな程度にしか考えていないので、MIDIキーボードでタッチがいいものがあれば
それで十分なんですが、意外とそういうモデルがないんですよね。
どことも鍵盤の予算を削り、その分アサイナブルノブやフェーダーを付けたりして(これはKX61もそうですね)、
MIDIキーボードに鍵盤タッチを望む時代じゃないのかなと思ったりもしています。
(それでも昔のペナペナタッチの安物MIDIキーボードに比べればずいぶん良くなった方だとは思いますが)

そんなわけで、贅沢な悩みだと考えつつ今日も曲が出来ずに過ぎていくのでした。秋M3大丈夫か?

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CD販売情報の再掲載

CDの売り上げ連絡を委託しているショップさんからいただいて、芳しくないなぁと思ってふと気がつきました。
ブログで宣伝したの半年前じゃん、記事書けばどんどん埋もれるじゃん、ダメじゃん。
我ながら抜けたことしてるなぁと思いつつ、ひとまず再掲載という形でCDの情報を。
HP作成も一応考えていますので、それまでは今後しばらくこの記事へのリンクを張っていく形をとります。

LTS_jacket.jpg


M3 2013秋にリリースしたCD「Logic Trance Space」のジャケ画像です。
[収録内容]
・ Elixir
・ Alkarine
・ Ganglion
・ Processing
・ Dimension
・ Cloudygray
・ Radically
・ Addiction
・ Snowdoom
・ Oddball
・ Logicalspace
計11曲
頒布価格:700円

視聴用ファイル、6曲抜粋のクロスフェードダイジェストです。


「Muzie Shop」、「メロンブックス」さん、「D-STAGE」さん等に委託をお願いしております。

後、ツイッター始めました。時代に取り残されっぱなしです。今更です。はい。
ID:lsnd_DAT

適当にフォローしてやってください。

KORG NanoPAD2を買ってみた

http://www.korg.com/jp/products/controllers/nanopad2/

実売価格3500円程度のMIDIパッドコントローラ。DTMやってる人には説明不要ですかね。
価格通りぶっ壊して買い替えるのを前提としてるのかと思うぐらい華奢な筐体です。

今回購入に至ったのは、前からカオシレーターが欲しいと思っていたのがあって、
NanoPADの左側にあるX-Yパッドでノート情報とMIDI CCを同時送信できることを知って、
手持ちのソフトをカオシレーター化できるならおもちゃとして買ってもアリかなと思ったのがあります。

後はバンドルソフトが妙に豪華になってるのに釣られたって感じでしょうかね。
初期はM1Leだけだったのに、いつの間にかずいぶん色々付くようになってたんですね。

中でもUVI Digital Synsationsはまともに買うと199$(セールでも99$)するので、これだけで元は取れてるかと。
このパッケージは、以前持っていたSY77の音も入っているので、前から迷っていたんですよね。
(さすがにイニシャルプリセット音色全部は入っていませんでしたが)
まぁSY77はエディットしないと真価を発揮できないシンセなので、気分的なものではありますが。
イニシャルプリセット全部入ってたら今日のブログタイトルは「帰ってきたSY77」になっていたでしょう。

メインのパッド部分はほとんど使わなさそうな気もしますが、面白いおもちゃが手に入ったかなと。
何ヶ月でぶっ壊れるかのチキンレースを楽しみながら弄っていきます。
M1Leのアップグレードはセール待ちでもしてみましょうかね。(Mono/Polyぐらいしか欲しいのがないので)
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