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Steinberg、VST2のSDK配布終了

KVRのニュースで見た情報ですが、SteinbergがVST2のSDK(開発キットのこと)の配布を終了するとか。
要するにごちゃごちゃ言ってないでみんなVST3に乗り換えてくれってことですかね。

自分自身はVSTの開発とかしてませんし、SDKも興味本位で覗いたけどちんぷんかんぷんだったので
割とどうでもいい話ですが、SynthMakerやSynthEditみたいなVSTエディタを作ってるところや、
音源やエフェクトを作ってるVSTのサードパーティデベロッパや、Steinberg製以外のシーケンサで、
VSTを採用してるところはめんどくさいだろうなぁと。

一応SteinbergもしばらくはVST2のサポート自体は続けるとのことですが、本音は32bitプラグインごと
ばっさり切りたいんだろうなぁと感じなくもないですね。logicが完全64bitへ移行したのも圧力でしょうし。

wavesがVST3に対応してるので、エフェクタ関係はそんなに混乱もなく流れていくのかなって気はしますが、
音源の方はどうなることでしょうね。VST3にして恩恵あるものがあまりないような気がします。
Halion5がVST3.5のVSTエクスプレッション2を使って、従来のMIDIでの制御以上に柔軟なコントロールが
できることを売りにしてますが、それって生楽器の一部の音源以外いらないよね?って思ったりも。
見方を変えれば、従来のブレスコントローラみたいな微妙なニュアンスのデータを柔軟に受け取って、
それを元にソロシンセの新しい演奏方法が出てくるとも考えられなくもないですが。

ただVST3って個人的にあまり好きじゃないんですよね。
VST2のプラグインは自分でフォルダを使って階層を作って整理できるんですが、
VST3はプラグインのメタデータで勝手にソートするので、さっき入れたプラグインどこー?なんてことも。
(wavesのプラグインも勝手にソートされてどこに何があるか把握するのに苦労しました)
まぁ新しいものにさっさと慣れろってことなんでしょうね。

とりあえずはNIとSpectrasonicがVST3化を進めてくれればありがたいかなと。
Sylenth1とAAS VA-1も進めて欲しいですけど。(この辺が現在の主力音源なので)
Powercoreは進めて欲しいけど絶望的なので諦めてます。
(個人的にはMasterX5とMegaVerbとTC Powercore01とVirus Powercoreには対応して欲しいですが)
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