スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PowercoreドライバVer4.4.3 f62の問題点

先日リリースされたPowercore用最新ベータドライバのVer4.4.3 f62ですが、利点と欠点が見えてきたので
とりあえず書いておこうかと。

利点:Powercoreプラグイン使用時のCPUスパイクが減った。
欠点:OSの起動に時間がかかるようになった。バイパスするとCPUスパイクが発生する。

気がついた点はこんなところかと。
CPUスパイクが減ったのは精神衛生上いいことなので割とありがたい変更点かと思います。
マシンパワーに余裕が無い環境だとかなり助かるんじゃないかと。

OSブートの時間ですが、Ver4.4.3のリリース候補内でWindowsAPIを叩く順番やタイミングを模索している
みたいで、Z77チップセットのPCIスロットを認識するようになったのにも影響しているみたいですが、
Ver4.0.3比で体感5秒ほど起動時間が延びてます。誤差だと言えばそうですけど気になる人もいるでしょう。

プラグインをバイパスしたときのCPUスパイクについてですが、これはどうでしょうね?
個人的にはPowercoreプラグインをバイパスして聞き比べをするケースがほとんどないので、
別に気にしてなかった(というか最近まで気がつかなかった)のですが…
今でも24/7cとかCLを使い倒してる人っているのかな?この辺を多用する人は注意が必要かと。

個人的に痛い点はOSブート時間の遅延ですかね。前まで見る機会がほとんどなかった起動時のWindowsロゴを
毎回見るぐらいに変化してるので、次のリリース候補で直して欲しい部分です。
それぐらい鼻でもほじって待ってろと言われると返す言葉が無いぐらい些細な問題ではあるんですけどね。

以上、簡単ですけどVer4.4.3 f62についての感想でした。日本語情報が見当たらないので残しておきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。