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オリジナルメインの個人サークルとしての限界とジレンマ

風邪ひいて寝込んでますけど、なんとか生きてます。
寝込んでいる間にLogic Trance Spaceの売り上げをまとめておこうと思って気がついたんですけど、
メロンブックスさん以外では全然売れてないんですよね。

オリジナルのつらい所でもあるんですけど、いきなりどこの馬の骨だかわからん人間のオリジナルCDを
買うって物好きな人は少ないんですよねやっぱり。

10年近く前はそれでもイベント毎に30~50部は売れてましたし、委託販売も3ヶ月~半年で200部完売とかも
あったりしたんですが、その後色んなブームが起こってオリジナルから良作を発掘しようって人は
減ったんだなぁと感じたのが、去年の秋M3の率直な感想です。
(昔は昔でエロゲーBGMのアレンジが幅を利かせていた時期もあったりしましたが)

まぁ、かといって一大ジャンルと化した東方アレンジに今から殴りこみをかけられるのかというと、
原作全く知らないので手の付けようがないわけですが(そもそも東方自体[自主規制])。

もう一つの一大ジャンルとしてボーカロイドがありますし、Ver.3が出て音源自体にも動きが出てきているので、
参入するなら今がギリギリ(遅いと言えばそうですが)なのかなとも思ったりしていますが、
ボカロ曲なんて作れんの?俺。作ってボカロサークルになるの?なれんの?

この辺りはニコ動で宣伝活動をするに当たっても同じ事が言えるんですよね。
(そもそもあそこで音楽活動って未だにピンとこない)

Muzieのプロフィールの、影響を受けたアーティストを見てもらえば分かるかと思いますが、
作風や趣向が80~90年代にゲーセンにかよっていた元シューターおじさんなので、
良くも悪くもあの時代の音に縛られた作風になってるんですよね。

あの時代の音を気に入る人は少なからずどこかに潜伏していると思うので、隠れ需要はあると思うのですが、
そういう人達に曲を聞いてもらえるかどうかは、今の活動範囲では砂漠に落ちた石ころを探すようなレベルかと。

以上のようなジレンマと限界を感じているので、春M3のサークルカット提出も躊躇していた部分があります。
前に出て行かないと、ただでさえ少ないチャンスを棒に振ることになるので、何らかの形で露出していきたい、
そう思う部分ももちろんあるんですが、活動資金や製作時間の兼ね合いもあったりするので、
コミケとM3で年4回CDをリリースってわけには中々いかないんですよね。
(特に絵の方にすっかり疎くなったのでジャケット製作がきつい)

なんてことを熱で朦朧としてる中、売り上げ報告を見ながら思ったりしてました。
今後の運営方針、どうしたもんでしょうね?なんとかしないと…
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