スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サヨナラ2014年

年の瀬も迫ってきて、忙しい人ものんびりしてる人もこんにちは。lsndです。

なんだかんだで1年あっという間でした。色々とありましたが、過ぎてみればホントあっという間でした。
DTM環境を64bit化したり、脱Powercoreに踏み出したり、イベントでいろんな人にCDを聞いてもらえたりと、
音楽関係だけでも色々ありました。(サヨナラPowercore…もうDSPボードはこりごりです)

M3秋では「同人音楽超まとめ」さんのおかげで多くの人に来ていただいて本当にありがとうございました。
次のM3春もサークル参加しようかと色々と考えているところですので、よろしくお願いします。
(体力的に夜行バスや早朝新幹線がきつくなってきてますが)
CDの方は引き続き委託させていただいていますので、そちらもよろしくお願いします。

とりあえず来年の目標は、余裕を持ってCD2枚をリリースするってとこですかね。
毎回ギリギリだとやっぱり色々と面倒が増えたり準備不足や調整不足も出てくるので。
可能ならばイベントと今の委託先以外にも販路を増やせたらいいなと考えてます。
(オリジナルのクラブミュージックCDだと同人ショップだけでは限界もあるので)

そんなわけで今年も1年ありがとうございました。来年もよろしくお付き合い願います。
それでは、良いお年を。

どうにも慣れないCubase8

クソ寒い日が続く中、通勤通学で苦労されてる方もそうでない方もこんにちは。lsndです。

先日DL版販売が始まったCubase8ですが、うちもグレースピリオドを使って7をすっ飛ばして8にしました。
(6.5.5を使いつつ7のパッケージを購入しておいて、グレースピリオドが始まってから認証しました)
ですが、どうにも慣れない点がいくつかあって乗り換えきれずにいます。

ミキサーのGUIが一番のネックになるかなと思いましたが、ある程度設定してしまえば6.5.5時代の感じに
近づけることができたので、まぁいいかなと。(まだM/S/L/Eの配置が直感的に分かりづらいですが)

問題になってるのはVSTiラックの仕様変更の方ですかね。インストゥルメントチャンネルを押し付ける気満々。
VSTiラックを排除してGUIを簡略化させたい意図はわからなくもないんですが、はっきりいって余計なお世話。
インストゥルメントチャンネルでマルチ音源を複数パート鳴らす方法を考えてからにしてください。マジで。

どうにかしてHALionのシェアを広げたいんでしょうけど、ユーザーから見れば嫌がらせにしか見えません。
KONTAKTというかNIの薄利多売商法で完全にシェア奪われて開発コンセプトが迷走した、
マルチシンセと化したわけの分からないサンプラーを売るの諦めてください。はい。


あと、恒例の初期バグも散見されてます。まぁ毎度のことなのでユーザーも諦めてますが。
バグに関しては、サードパーティ製のプラグインの面倒まで見ないといけないので、多少情状酌量の余地も
なくはないですが、VST規格をオープンにしたツケってことでせめてメジャーデベロッパーのプラグインぐらいは
動作確認すべきじゃないんですかねぇ…(思いっきり不具合を出してるNIのVSTiを見ながら)

まぁそのうちマイナーアップデートで修正されるかなと思いながら、旧バージョンで曲作ってます。
とはいえGUIの変更で結構画面が狭くなってるので、そろそろ4Kディスプレイも考えないといけないのかなと
思うものの、他のアプリがついてこないだろって気がしてます。
デュアルモニター環境にできればいいんですが場所がないんですよねうち…
モニタースピーカーもけったいな設置方法してるので、初見の人は大抵首をかしげながら驚いてます。

そんなこんなで、相変わらずバージョンアップしたら不具合が多くて困るCubaseなのでした。
基になるシステムにあれやこれやと機能追加して肥大化したプログラムなんて大体こんなもんですがね。
(だから初期開発メンバーに逃げられた挙句独立されるんだよ…)

バージョンアップは年明けぐらいかしら。

ありがたくないようなありがたいようなブラックフライデー

BFのセール情報が大体出回って、あれこれ物色している人もそうでない人もこんばんわ、lsndです。

サマーセールで少し無理してたものの、今回も相変わらずセールに突っ込んでみました。

・Softube Abbey Road Brilliant Pack
・SoundToys Bundle v4(v5への無償アップグレード権付き)

予算的にもっと突っ込んでもよかったかなと思ったりもしたんですが、ハロウィンセールでサンプリングCD類を
ちまちまと購入して地味に資金を使っていたので抑え目にしときました。

今回の目玉はWaves関連とその他エフェクトデベロッパーとのシナジー効果ですかね。
Waves GoldにCLAやJJP、そこにFabfilterやPlugin Allianceの小物を添えれば一気に環境が揃う連携っぷり。
これで円安でなければ文句なかったんですが(それでもWaves Goldの199$は大健闘)。

音源の方も、DUNE2、Synthmaster、Oddity2、NIの単品音源と色々と出てましたが、個人的にはひとまず
音源に関しては必要十分以上に持っているので、ひとまずは見送りしました。
音源強化を狙ってる人は今回結構な狙い目じゃないですかね?(KOMPLETEのセールはありませんが)

そんなわけでそれなりにセールでお買い物して曲を作ってない日が続いているのでした。
そろそろとりかからないとなぁ…

燃え尽き症候群?

一応一通り委託の手続きが終わって一段落したlsndです。はい。

手の遅さからそろそろ次の企画にとりかからないとなーと思いつつ、APOLLOが控えてるしなーと
ぼんやりとサイケトランス聞きながらMH4Gやってすごしてます。色々と試したいプラグインもあるんですけどね。

サイケトランスに関しては昔から(と言っても渋谷界隈でFull onが流行ったころなので7年ぐらい?)聞いてるので、
それなりに引き出すネタはあるんですが、いざ取り掛かろうと思うと悩んで結局何もせず3DSを手に取ってます。
先月のM3が結構いい手ごたえだったので、若干燃え尽きた感があったりしてます。
まだ満足できたわけじゃないですし、むしろまだ始まってすらいないと思ってはいるんですが、脱力してます。

ひとまず、区切りをつけるためにAPOLLOが終わったら少し雑処理をこなして、それからとりかかろうかと。
Muzieにもしばらく曲を上げていないので、その辺からとりかかろうかなと思ってます。
後はCubase8になったらボーカロイド用の環境も用意しようかと思ってますが、来週~年末のセール次第。
とはいえ円安がどんどん進んでいるので海外ショップのセールがあまり割安にならないのが困り物。
おとなしく国内で買い物しようかな…てかこうなるのある意味わかってたんだから去年から突っ込んでおけよ俺。

庶民には冷たい風が吹いておりまする。

Cubaseを32bitから64bitに引っ越しました

M3秋も無事終わり、未だ興奮冷めやらぬ人もそうでない人もこんにちは。lsndです。

前々から色々と計画を立てていたのですが、DAW環境を64bit化しました。
M3が終わって丁度作成中の曲がなくなったので、やるならこのタイミングが無難かなと思い決行。
結論から言うと、事前に下準備さえしておけば割とさくっと移行できます。
ここで個人的に64bit化するに当たって疑問だった点と結果などを少し残しておこうかと。


・Cubaseって32bit版と64bit版の同居できるの?
できます。インストール先が別になり、各種設定ファイルも別々になるので、同じマシンに混在しても大丈夫です。
ただ、シーケンスファイルの関連付けは後から入れた方が優先されるので、少しめんどくさい面もあります。

・SynthEdit製やSynthMaker製やFlowStone製の32bitプラグインはどうなるの?
この辺りは若干環境依存やプラグイン依存の部分がありますが、64bit版でも問題なく使う方法はあります。
jBridgeというソフトを使って64bitにブリッジしてやれば、うちの環境にあるプラグインは全て動作しました。
Cubase内蔵のVST-Bridgeでも動くかもしれませんが、うちはいきなりjBridgeを導入しました。
(Delay Ramaが内蔵ブリッジだと動作しないのを事前に聞いていたので)

・jBridgeで作ったDLLの設置方法がよくわからないんだけど?
生成されるDLLとTXTファイルはCubaseの64bitVSTプラグイン設置フォルダへ、生成前の32bitプラグインは、
TXTファイル内に書かれているパスに設置すればOKです。
DLLを生成するので、コンバータと勘違いしがちですが、ブリッジソフトなので、元になる32bitプラグインDLLと
生成された仮想64bitDLLの両方が動作に必要となります。
TXTファイルのパスはjBridgeで64bitDLL生成時にどこにするか聞いてくるので、どこかに適当なフォルダを
作り(フォルダ名は半角英語のみを推奨)、ブリッジが必要なDLLはそこへ一括で設置しておけばいいかと。
設置時に、生成前のDLLをCubaseが読み込まない場所にしておくのが注意点ですかね。

・32bit版で作ったシーケンスファイルって64bit版で開けるの?
結論から言うと、開けます。ただ、うちの環境では1点問題が発生しました。
Plugin Allianceのelysia alpha compressorだけ読み込まれずにエラーが出ました。
恐らく原因は、こいつだけ32bitと64bitでDAWへ送るVSTのプラグインネームIDが違うんじゃないかと思います。
(完全には原因究明できてません。Elysia社の開発者に聞くしかなさそう)
基本的には32bitと同じプラグインの64bit版をCubaseに認識させておけば大丈夫だと思います。

・ファクトリープリセットが表示されなくなったプラグインがあるんだけど。
スタイン公式にある初期設定ファイルのリセットを試してみてください。
理由はわかりませんが、うちはこれで直りました。


個人的に思っていた疑問点はこれぐらいでしょうかね?この5点はネットで調べても情報がありませんでした。
(探し方が悪いと言われると反論できませんが…)
正直、Cubaseを使っている場合に限れば、jBridgeはあまり必要ないかもしれません。
スタインは過渡期の救済措置だと言ってますが、内蔵のブリッジもそんなに相性問題が酷くはないみたいです。
ただ、古いVST2SDKを使って作られたプラグインはあまり行儀が良くないみたいなので、
ケースバイケースで導入を決められるといいかと思います。ペイパル決済なので簡単に手に入りますし。
値段も今のユーロ相場なら日本円で2000円ぐらいなので、余裕があれば用意しておいてもいいかと。

そんなわけで、まだバージョン6.5.5ですが、Cubaseを64bit化できました。
これで大量に積んだメモリを無駄にしないですむ…
他のDAWで同じように行くかどうかはわかりませんが(というか多分役に立たないかと)、問題解決のとっかかりに
なるかもしれないので、よろしければ参考にしてください。
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。